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Aecooly ColdAirレビュー|冷たい風が出るミストファンが夏に強すぎた

真夏の外出って、もはやちょっとした修行ですよね。

駅まで歩くだけで汗がじんわり。
信号待ちで日差しに焼かれ、イベント会場では人混みの熱気に包まれる。
ハンディファンを持っていても、気温が高すぎる日は「ぬるい風をかき混ぜているだけでは???」と感じることも多々。

そんな夏の暑さ対策として気になったのが、Aecooly ColdAirです。

Aecooly ColdAirは、ただ風を送るだけのハンディファンではなく、ミストと強力な送風を組み合わせた「持ち運べる瞬間冷却デバイス」となっているらしい…ほう。

メーカーによると、10秒で体感マイナス8℃をうたう製品で、真夏の屋外や花火大会、フェスなどの酷暑環境で活躍することを想定して作られています。

今回は、そんなAecooly ColdAirの特徴や使い勝手、実際に使ってみてどんな人におすすめなのかをレビューしていきます。

今回レビュー・比較するハンディファンはこちら。
また、読者限定の20%OFFクーポンもご用意いただきました。
クーポン:MITCHLOG20(5月31日 23:59まで)

本製品はメーカーからの提供を受けて執筆したものですが、忖度は一切しておりません。


目次

Aecooly ColdAirってどんな製品?

Aecooly ColdAirを手に持っている様子

Aecooly ColdAirは、高速冷霧ミストファンというジャンルの暑さ対策グッズです。

一般的なハンディファンは、羽根を回して風を送るだけですが、ColdAirはそこに超微細ミストを組み合わせているのが大きな特徴。

風だけでは物足りない真夏の屋外でも、ミストの気化熱によって肌表面の熱を奪い、より涼しさを感じやすくしてくれます。

Aecooly ColdAirの主なスペック

製品名Aecooly ColdAir
種類高速冷霧ミストファン
価格7,999円(税込)
重量約285g
風量調節5段階
最大回転数12,000RPM
最大風速9.5m/s
ミスト20μm超微細ミスト
バッテリー最大25時間

価格は7,999円(税込)と、一般的なハンディファンと比べると少し高めです。

ただ、ColdAirは単なる扇風機というより、冷却機能付きの夏用ガジェットに近い印象です。

「とりあえず風が出ればいい」という人よりも、屋外でもしっかり涼しさを感じたい人向けの1台ですね。


普通のハンディファンと決定的に違うところ

Aecooly ColdAirのミスト噴射口とファン部分
この穴からミストが出てくる

Aecooly ColdAirを語るうえで一番大きいのは、やはりミスト×強風の組み合わせ。

普通のハンディファンは、気温が高い場所で使うとどうしても限界があります。

屋外の空気そのものが暑いので、風が当たっても「ないよりはマシ」くらいに感じることがあるんですよね。

一方でColdAirは、超微細ミストを強力な風に乗せて送ることで、肌表面の熱を一気に逃がす仕組み。

つまり、ただ空気を動かすのではなく、涼しさそのものを作る方向に寄せたファンです。


実際に使って感じたこと

風の勢いは結構しっかりめ

Aecooly ColdAirを使ってまず感じたのは、風の勢いがしっかりあることです。

最大風速は9.5m/s。
数字だけだと少し分かりにくいですが、顔や首元に当てるとかなり力強く感じます。

弱めの風でじんわり涼むというより、暑さでぼんやりした体をしっかり冷やしてくれる感じ。

真夏の屋外で使うなら、これくらいのパワーがある方が頼もしいです。

外に出た瞬間のストレスがかなり減る

Aecooly ColdAirを手に持って使っている様子

夏の外出で一番つらいのは、建物から外に出た瞬間の熱気です。

冷房の効いた室内から一歩外に出た瞬間、むわっとした空気に包まれて「もう帰りたい…」となる、あの感じ。

ColdAirは、そういう場面でかなり相性が良いです。

首元や顔まわりに向けると、熱気をそのまま受け止めるのではなく、自分の周りだけ少し空気を切り替えられる感覚があります。

もちろんエアコンのように空間全体を冷やすものではありません。

ただ、外を歩く数分、駅までの移動、駐車場から建物までの間など、暑さで一気に体力を削られる場面をかなりラクにしてくれるのは魅力です。

花火大会・フェスとの相性がかなり良い

ColdAirが特に活躍しそうだと感じたのが、花火大会やフェスなどの屋外イベントです。

こういうイベントって、楽しい反面、暑さとの戦いでもあります。

  • 人が多くて熱気がこもる
  • 日陰が少ない
  • すぐに冷房のある場所へ逃げられない
  • 飲み物を買うにも並ぶ
  • 夕方でも地面の熱が残っている

このあたりの条件が重なると、普通のハンディファンだけでは心もとないことがあります。

ColdAirなら、ミストと強風でしっかり冷却感を作れるので、逃げ場のない暑さ対策としてかなり頼れます。

特に、花火大会の待ち時間やフェスの入場列、テーマパークの屋外待機など、「その場から動けない暑さ」に強いのがポイントです。

暑さ対策グッズとしてバッグに入れておくと、夏イベントの快適さがかなり変わりそうです。

通勤・通学でも想像以上に便利

Aecooly ColdAirをカバンに入れている様子
持ち運びしやすいサイズ感

イベント用の派手なガジェットかと思いきや、日常使いでもかなり便利です。

特に使いやすいのは、通勤・通学の時間帯。

朝から気温が高い日は、駅に着く頃には汗だくになることもありますよね。

ColdAirを首元や顔まわりに当てながら歩くと、汗のかき方がかなり変わるはずです。

また、風量は5段階で調整できるので、シーンに合わせて使い分けられます。

  • 室内では弱め
  • 屋外では強め
  • 炎天下ではミスト併用
  • 人混みでは周囲に配慮して控えめ

というように、細かく調整できるのは地味に便利です。

最大25時間のスタミナもあるので、毎日の通勤や通学で使ってもバッテリー切れを気にしにくいのはありがたいところ。

「朝使ったら夕方には電池がない」タイプだと少し不安ですが、ColdAirは1日外出するような日でも安心感があります。


メイクをしている女性でも使いやすい?

ミストファンを普段使いするうえで、特に気になるのがメイク崩れです。

結論から言うと、Aecooly ColdAirは20μmの超微細ミストを採用しているため、一般的な霧吹きのように顔がびしょっと濡れる感覚は少なめです。

ただし、ミストを使う以上、顔まわりに水分を含んだ風が当たることは事実です。

そのため、メイクをしている状態で顔に近距離から長時間当て続けると、ファンデーションやパウダー、日焼け止めがヨレる可能性はあります。

特に注意したいのは、以下のような場面です。

  • すでに汗をかいているとき
  • 湿度が高い日
  • 前髪をしっかりセットしているとき
  • 顔に近距離で長時間当てるとき
  • ベースメイクをしっかり作っているとき

個人的には、メイクをしているときに顔へ直接当てるというより、首元やデコルテ、少し離した位置から風を送る使い方の方が安心だと感じました。

首元を冷やすだけでも体感温度はかなり変わります。

顔に向けて使う場合も、近距離で一点集中させるのではなく、少し距離を取って風を当てる方が使いやすいです。

「ミストなのに濡れにくい」のは大きな魅力ですが、「メイクの上からガンガン使っても絶対に崩れない」という製品ではありません。

正直、ここを無視しておすすめするのは少し乱暴かなと。

女性が普段使いするなら、顔に直撃させる冷却ファンというより、首元から涼める暑さ対策グッズとして使うのが現実的です。

この使い方なら、通勤や買い物、屋外イベントでも取り入れやすいと思います。


気になったポイント

Aecooly ColdAirを手に持って使っている様子
ハンディファンとしてはちょっと重め

良いところが多いAecooly ColdAirですが、気になる点もあります。

まず、重量は約285g。

軽量ハンディファンと比べると、やや重さはあります。

ただし、ミスト機能や強力な送風性能、バッテリー容量を考えると、ある程度は納得できる重さです。

バッグに入れて持ち歩く分にはそこまで気になりにくいですが、
「とにかく軽いファンが欲しい」という人には少し重く感じるかもしれません。

Aecooly ColdAirの水を補充する部分
水はこまめに入れ替え、補充が必要

もうひとつは、ミストを使うために水の補充が必要な点です。

これはミストファンなので当然ではありますが、普通のハンディファンのように電源を入れるだけで完結するわけではありません。

そして、メイクをしている場合は使い方に少し注意が必要です。

超微細ミストで濡れにくいとはいえ、顔に近距離で当て続けるとメイクがヨレる可能性はあります。

気軽さ重視なら通常のハンディファン。
涼しさ重視ならColdAir。

このあたりで選ぶと後悔しにくいです。


こんな人にはかなりおすすめ

Aecooly ColdAirを机においている様子

Aecooly ColdAirは、以下のような人におすすめです。

  • 普通のハンディファンでは物足りない人
  • 真夏の屋外にいる時間が長い人
  • 花火大会やフェス、テーマパークによく行く人
  • 通勤・通学中の暑さを少しでもラクにしたい人
  • 首元からしっかり涼みたい人
  • 暑さに弱い家族へ実用的なプレゼントを探している人
  • 夏の旅行やレジャー用に冷却グッズを探している人

特におすすめしたいのは、涼しさにちゃんと期待したい人です。

安価なハンディファンでも風は出ます。
でも、真夏の屋外ではその風がぬるく感じることもあります。

ColdAirはミストによって冷却感を作れるので、普通のファンとは体験がかなり違います。

「今年こそ夏の暑さ対策をちゃんとしたい」
そう感じている人には、かなり相性が良い製品です。


逆に、こんな人は注意

Aecooly ColdAirのサイズ感
サイズ的には問題ないけど、やっぱり少し重い

Aecooly ColdAirは冷却力が魅力の製品ですが、万人向けというわけではありません。

以下のような人は、通常のハンディファンの方が合う可能性があります。

  • とにかく軽いファンが欲しい人
  • 水の補充が面倒に感じる人
  • メイク中に顔へ直接風を当てたい人
  • 髪型や前髪のセット崩れが気になる人
  • バッグの中で少しでも荷物を軽くしたい人

特にメイクや髪型をしっかり整えて外出する日は、顔に近づけてミストを使うよりも、首元や少し離した位置から使う方が安心です。

涼しさはしっかりありますが、
使い方に少し工夫が必要な冷却ファンと考えると、かなり納得感のある製品だと思います。


プレゼントとしても選びやすい

ColdAirはプレゼントにも向いています。

特に、以下のような相手にはかなり刺さりやすいです。

  • 外回りが多い人
  • スポーツ観戦が好きな人
  • フェスやライブによく行く人
  • テーマパークによく行く人
  • 夏の旅行を控えている人
  • 暑がりな人

実用的なプレゼントは、派手さこそありませんが、使うたびにありがたみが出ます。

しかもColdAirは、普通のハンディファンよりも少し特別感があります。

「ただの扇風機」ではなく、
ミストで冷やせる瞬間冷却デバイスというところが、ギフトとしての面白さにもつながっています。

価格も7,99円(税込)なので、安すぎず高すぎず、プレゼントとしてちょうど良いラインです。


Aecooly ColdAirのメリット・デメリット

メリット

Aecooly ColdAirのメリットは、やはり冷却力です。

ミストと強風を組み合わせることで、普通のハンディファンでは得にくい涼しさを感じられます。

また、ミストが細かいため、霧吹きのようにびしょっと濡れる感覚を抑えながら使えるのも魅力。

さらに最大25時間のバッテリーを備えているので、通勤からイベント、旅行まで幅広く使いやすいです。

デメリット

一方で、約285gという重量は軽量モデルと比べると少し重めです。

また、ミスト機能を使うためには水の補充が必要になります。

さらに、メイクをしている状態で顔に近距離から長時間当てると、ファンデーションやパウダーがヨレる可能性もあります。

とにかく軽さや手軽さだけを求めるなら、通常のハンディファンの方が向いているかもしれません。

ただし、冷却力を重視するなら、このデメリットは十分に許容できる範囲だと感じます。


まとめ|効率よく冷やすことに特化したハンディファン

Aecooly ColdAirとネモフィラを撮っている様子

Aecooly ColdAirは、普通のハンディファンとは少し違う製品です。

ただ風を送るのではなく、ミストと強風でしっかり冷却感を作ってくれる。

そのおかげで、真夏の屋外でも「ないよりマシ」ではなく、
ちゃんと暑さ対策として頼れる感覚があります。

特に良かったポイントは以下の通りです。

  • ミスト✕強風で冷却感が強い
  • ミストが細かく、びしょっと濡れにくい
  • 最大25時間のバッテリーで長時間使いやすい
  • 花火大会やフェスなど屋外イベントと相性が良い
  • 首元から涼めるので普段使いしやすい
  • 母の日や夏のプレゼントにも選びやすい

一方で、メイクをしている場合は顔に近距離で長時間当てるより、首元や少し離した位置から使う方が安心です。

「メイク中でも絶対に崩れない」と言い切る製品ではありませんが、
使い方を工夫すれば、女性でも日常に取り入れやすい冷却ファンだと思います。

価格は7,999円(税込)と、ハンディファンとしては少し高め。

ただ、その分「風を送るだけ」ではなく、暑さそのものを一気に和らげるための冷却デバイスとして考えると、かなり魅力的です。

真夏の外出、イベント、通勤、旅行。
今年の暑さ対策を少し本気で考えるなら、Aecooly ColdAirはかなり有力な選択肢になると思います。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

最後までご愛読いただきありがとうございました。


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