どうもこんにちは、お久しぶりです。
今回は、オシャレかつレトロなデザインで密かに話題になっていたワイヤレスヘッドホン、「km5 Lightwear Headphones Hp1」をレビューします。

ね、デザインかっこ良いでしょ?
購入してまだ数週間ですが、とっても気に入っていてほぼ毎日使ってます。
では早速レビューに移りましょう〜。
km5 LightWear Headphones Hp1の特徴

長いので、次からはHp1と呼びますね。
Hp1の特徴は、何と言ってもこのレトロで洗練されたデザイン。
公式HPには以下のように記述されています。
- ’80s~’90sのアナログ感
- 現代的なスマートさを兼ね備えたニュートロなデザイン
- 円と四角を組み合わせたミニマルなハウジングで上品さを演出
やはりレトロフューチャーなデザインは意識しているようですね。
似たようなヘッドホンだと、「MOND FreeStyle」「ROSESELSA「遠山」」「Koss x Retrospekt P/21」かな?



ただ、これらのヘッドホンとは一線を隠す機能が搭載されていて、なんと「ノイズキャンセリングに対応」してるんです、この見た目で。
実際使ってみると、そこそこ機能しててちゃんと周りの音が聞こえにくくなります。
もちろんHp1はオープンイヤー型ヘッドホンなのでSONY 1000XM5に比べると弱いですが、それでも搭載しているだけで驚き。
ちなみに価格は22,000円(税込)です。
高そうなデザインだけど、以外に手が届く価格ってのもお気に入りポイントです。
km5 LightWear Headphones Hp1レビュー
それでは製品レビューの方をば。
まずはいつも通り外観・デザインについてです。
付属品

こちら化粧箱。
シンプルな外装ですが、Hp1のデザインが描かれていてオシャレですね〜。
開けてみると。。。

おぉ〜、男の子が大好きな梱包の仕方。
こういう”魅せる梱包”ってワクワクしますよねぇ。

こちらは付属品。
左から有線ケーブル、USB-C to AUXケーブル、イヤーパッド(スペア)、キャリーポーチ、説明書、本体です。

スペアのイヤーパッドはブルーになっていて、気分によって入れ替えを楽しめます。

キャリーポーチはこんな感じで、ヘッドホンがすっぽり収まるデザインになっています。
持ち運びするときはこれに入れれば、傷もつかないですしオシャレで良いですね。
デザイン

Hp1はスチール製のフレームに、サラッとした手触りのプラ筐体。
プラ筐体と言われるとチープに聞こえますが、サラッとした手触りが良いものなのでチープ感はないです。


装着するとこんな感じ。
本体が103gと超軽量なので長時間使用も問題なし。
ちなみに締め付けも強くなくて、ふわっとした着け心地です。

イヤーパッドを付属のブルーのものに付け替えるとこんな感じ。
ブルーがワンポイント的なアクセントになって、これはこれで好きです。
音質

Hp1の音質はバランス型。
低音から高音までめちゃめちゃバランス良く鳴ります。
ボサノバやジャズなどゆったりとした曲から、邦ロックやパンクなどガツンとした曲までまんべんなく聴けるオールラウンダーです。
今回検証に当たって、「Heartbeat(ボサノバ)」「September in the rain(ジャズ)」「JANE DOE(宇多田ヒカル)」「ウォーアイニー(水曜日のカンパネラ)」「ジターバグ(ELLEGARDEN)」と幅広く聴いてみましたが、本当に音のバランスが良くてびっくりしました。
もちろん、バランスが良いってことは無個性に近いとも捉えられますが、逆にクセがないので長時間使いっぱなしにできるってことですからね。
僕は長い間着けっぱなしで使いたいので、嬉しい誤算でした。
軽い is 正義
先程ちらっと書きましたが、Hp1の重量はたった103g。
僕が普段愛用しているスッカスカヘッドホン「nwm ONE」ですら185gなので、Hp1がいかに軽いかおわかりになると思います。

(ちなみに、nwm ONEもマジで良いヘッドホンなのでおすすめです。後日記事書きます。)
話を元に戻すと、Hp1は103gと軽いので、着けていて楽なんですよね。
以前、AirPods Maxを使ってたときは重量で長時間着けるのはしんどかったんですけど、Hp1はちょー楽です。
やっぱりデザインがオシャレ

オシャレな製品って何が良いかって言うと、使ってなくても気分が上がるところだと僕自身思ってます。
首に掛けてるだけでもサマになりませんか?
街で見かけたら「なんかアイツ、ハイセンスなもの持ってるやんけ…」ってなるでしょ?
ノイズキャンセル搭載してるのすごい

Hp1はオープンイヤー型ヘッドホンではあるものの、この見た目でアクティブノイズキャンセルに対応しています。
実際着けてみるとちゃんと機能していて、周りのノイズは低減されている感じがあります。
ただ、あくまでオープンイヤー型ではあるので、SONYの1000XM6みたいに「マジで周りの音が何も聞こえない」とはなりません。
あくまで近くのノイズを多少低減するってレベルなので、ガッツリノイズカットしたいって方は向いてないかな、と思います。
有線&無線接続でもロスレスに対応

Hp1は有線接続にも対応していて、ケーブルが付属しています。
また、Bluetooth5.4でも接続できるので、遅延はかなり少ないです。
ちなみに、無線でも有線でもロスレス対応していて高音質で聴けるのもポイント。
レビュー まとめ

今回は「km5 Lightwear Headphones Hp1」をレビューしました。
レトロなデザインでオシャレ、だけど性能も高くて気に入ってます。
やっぱ普段から使うものは気分が上がってなんぼですよ、ええ。
ちなみに今回僕が購入したのはホワイトですが、ブラックもラインナップされています。

ブラックはフレームのシルバーが映えてオシャレですね〜。
この記事を読んで気になった方は、ぜひ一度公式サイトをチェックしてみてください。
ではまた次の記事でお会いしましょう。
最後までご愛読いただきありがとうございました。
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