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モダン×ノスタルジック | フランスのカメラメーカーがデザインした『Pixii Camera (2023)』がカッコ良すぎる

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どうもこんちゃ、毎日暑すぎて溶けそうですけどなんとか元気なみっちです。

最近、「また新しいカメラ欲しいな〜」と思って色々調べていたところ、フランスのカメラメーカーである『Pixii』が面白くてカッコいいカメラを発売していたので、情報共有です。

それが、『Pixii Camera (2023)』です。

今回は、『Pixii Camera (2023)』の魅力について個人的な意見を踏まえながら語っていこうと思います。

尖ったデザインが最高にクール

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こちらは、Pixii Camera (2023)の上部デザインです。

右からシャッターボタン、調整ダイヤル、カメラ情報を表示するディスプレイとなっています。

シンプルで良くないですか…?

ディスプレイはタッチ操作には対応していないものの、ISO、露出、シャッタースピード、保存拡張子の種類などカメラに関することはこのダイヤルと背面のセレクターダイヤルですべて調整することが可能となっています。

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こちらは背面デザインになります。

左から光学式ビューファインダー、カメラの状態を表示するディスプレイ、セレクターダイヤル、メニューボタン、USB Type-Cとなっています。

そうです。Pixii Camera (2023) には背面ディスプレイは搭載されていません。そのため、写真の確認・編集はすべてスマートフォンで行います。

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撮影した写真がカメラで確認できないのは、デジタルカメラを普段使用している方からすれば少し不便かもしれませんね。

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こちらは、側面のデザインになります。ストラップを装着するところ以外何もなく、とてもシンプルですね。ふつくしい…。

ちなみに、カラーはスペースグレー・マットブラックの2色となっています。

どちらも良い色なので迷いますね…

こだわりのスペック

Pixii Camera (2023) はスペックもなかなかこだわって作られています。

以下は一部ですが、Pixii Camera (2023) のスペック表です。

Pixii Camera (2023)スペック
ビューファインダー距離計連動光学ファインダー(倍率0.67倍)
標準プライムレンズ用の独立したLEDバックライトフレームライン: 28mm、35mm、40mm、50mm
自動視差補正
自動LED輝度調整
センサー26MP BSI-CMOS センサー
6244×4168 アクティブピクセル / 3.76µm ピクセルピッチ
電子シャッター2秒から1/32000の速度まで対応
ボディ削り出しのアルミボディ
重量460g
インターフェースマニュアルシャッタースピードセレクター
自動スピードモード
2段階シャッターボタン: 露出測光/ロックおよびシャッターレリーズ
トップパネルのOLEDコントロールスクリーン
設定およびメニューコントロール用のファインダー内コントロールスクリーン
バッテリー容量1080mAh
ストレージ16GB / 32GB / 64GB / 128GB

僕自身はカメラのスペックにそう詳しいわけではないのですが、なんかすごいってのは感じました。

その上で、バッテリー容量が1080mAhしかないのは少し不安ですね。冬だと撮影途中でバッテリー切れになることも全然ありそうです。

ただ、一番気になるところはストレージでしょう。

なんとPixii Camera (2023) は外部ストレージに対応していません。そのため、たくさん写真を撮る方はストレージ容量の大きいモデルを購入する必要がります。

外部ストレージに対応していないのはなかなか痛いですね…。

対応レンズは高額なライカMマウントレンズのみ

Pixii Camera (2023) のレンズマウントはライカのMマウントのみとなっています。

と、いうことはですよ…レンズ代だけでかなりのお金が吹っ飛ぶことになります。

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Mマウントレンズは軒並み超高額

レンズ代だけで、僕が今使っている『富士フイルム X-E4』がざっと5台ほど購入できる計算になります。

毎日もやし生活をすればなんとか用意できそうですね!(白目)

お値段は2,699ユーロからと高額

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最後にPixii Camera (2023) の価格についてです。

最も安い16GBモデルでお値段はなんと2,699ユーロ、日本円で約426,000円です。最上位モデルとなる128GBモデルの場合、約500,000円です。

さらにプラスで関税なども上乗せされるので、最低モデルでも44万円近くは行きそうですね…ヒェー。

ただし2年間の国際メーカー保証と、購入より30日以内であれば返品することが可能とのこと。

返品・注文キャンセルの場合、100ユーロの手数料と送料が請求されます。


Pixii Camera (2023) についてまとめと懸念点

はい、というわけで今回は『Pixii Camera (2023)』について語ってみました。

非常に気になるカメラではありますが、やはり価格面でなかなか手を出しづらいですね。

中古で出回ってないか探してみたものの、日本での注文数が少ないためか、まっっっっっったくと言って良いほどありません。

対応レンズもライカMマウントレンズのみということで、軒並み高額です。レンズアダプターを使用してオールドレンズで撮影するということであれば、まだ費用は少なく済みそうですが…

また外部ストレージに非対応、バッテリー容量が少ないことも懸念点として挙げられると思います。

メーカー側としては、「スマホに取り込んで確認するんだから本体の容量少なくても良いじゃん」ってことだと思いますが、40万円以上はするんだから外部ストレージには対応してくれ…とは思いました。

お金に余裕があって、カメラを趣味としている方は検討してみてはいかがでしょうか。

画像引用元
Pixii

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