お久しぶりです、みちログです。
皆さんって、iCloudやGoogle Cloudなどのクラウドサービスに、毎月いくら課金されてますか?
僕はどちらのサービスも毎月1500円ほど(2TBプランのやつ)課金していて、かれこれ6年くらいになります。
ここでその費用を計算してみると、
毎月3,000円×12ヶ月×6=216,000円
改めて見ると、めちゃめちゃお金掛けてしまってますね…
でも、スマホの容量は気づいたらパンパンだし、写真も動画も増え続けて整理するのもしんどいし。。。
そんな方におすすめなのが、いわゆるNASってやつ。
要は、自分専用のクラウドストレージですね。
今日はその中でも『面倒くさい設定なく、すぐに構築できるNAS』として発売されたUGREEN DH2300をメーカー様よりご提供いただけたので、レビューしていきます。
かなり簡単で使いやすい製品だったので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

ちなみに公式サイトで使用できるクーポンもご用意いただけたので
ぜひ使用してくださいね。
クーポン:MITCHY26
結論:初心者も経験者も「しっかり使える」お手軽NAS
UGREEN DH2300って何ができるの?


ざっくり言うと、
「自分専用のクラウドを、めちゃくちゃ簡単に作れる箱」みたいな感じです。
- スマホやPCのデータをまとめて保存できる
- 外出先からもアクセスできる
- 自動バックアップもできる
みたいな、クラウドストレージを自分で持つイメージ。
今までiCloudやGoogle Cloudに任せてたことを、そのまま手元できます。
実際に使ってみた
自分は主にこんな感じで使ってます。
iPhoneやカメラの写真・動画のバックアップ


これがメインの使い方。
とりあえず全部ここに入れるようにしたら、スマホやクラウドサービスの残ストレージを気にすることがほぼなくなりました。
「容量足りないから消すか…」っていう思考から解放されるのはかなりストレスフリーになれます。
ブログ用素材の管理
記事用の画像とか、撮影データとかを全部まとめて保存。
今まではSSDやクラウドにバラバラだったのが集約されてかなりスッキリしましたし、SSDはPCのバックアップストレージとして使えるようになったのが大きいです。
PCとスマホのデータ共有


PCで作ったデータをスマホで確認したり、スマホのデータをそのままNAS→PCに落として編集したり。
今まではAirDropでスマホ→PC、編集が終わったらPC→スマホといった感じでデバイス間を行き来して確認していましたが、これらのちょっとした一手間がほぼ不要になって作業効率自体も上がりました。
使ってみてよかったところ
とにかく初期設定が楽すぎる


NASを構築するうえで一番面倒だと感じるのが初期設定。
難しいことを色々設定しないといけなさそうで正直気乗りしなかったのですが、DH2300は初期設定がとても楽ちんでした。
基本的にはスマホでアプリをインストールして初期設定を進めていく形になるのですが、スマホをかざすだけでアプリのインストール画面まで遷移してくれるので、「どのアプリをインストールすれば…」みたいなことがありません。
アプリが直感的で使いやすい


DH2300はいわゆる「入門用NAS」みたいなモデルになっているので、機能自体が物凄くシンプル。
そのためアプリ画面のUIも洗練されていて、一見してどこになんの設定・アプリがあるのかがわかりやすいです。
日常使いするうえで、迷うことが少ないってのは地味に大事な要素ですからね。
転送速度も十分


半端なNASを買ってしまうとよくある「転送速度が遅くて使わなくなる問題」については心配なさそうな感じです。
一旦テストとしてiPhoneにある写真・動画約14,000項目をNASに移してみましたが、数時間で完了しました。
もちろんHDDや自宅のWi-Fi速度によって差は出ると思いますが、動作の遅さでストレスが溜まるってことはなさそうです。
転送中や待機時も音が静か
これ、地味ですが結構重要です。
今回、僕は夜間にiPhoneのバックアップを取るように設定して使っているのですが、音も静かで寝ているときも全く気になりませんでした。
常に置いておくものだから、音が気にならないのはありがたい。
気になったところ
ガチ仕様のNASと比べると自由度は低め


DH2300は最大2つのHDDを組むことができます。
初めてNASを組む方や、限られた用途でした使用しない方にとっては十分な搭載数だと思いますが、RAID構成を細かく組んだり、サーバー用途でゴリゴリ使う人にはちょっと物足りないかも。
DH2300が向いている人 / 向いていない人
こんな人にはかなりおすすめ
今回使ってみて、DH2300が向いている人は以下のとおりです。


- iCloudやGoogle Cloudに毎月課金してる人
- スマホの容量がいつもパンパンな人
- データ整理をちゃんとしたい人
- NAS気になってたけど難しそうで避けてた人
クラウド系サービスに毎月課金している方には特におすすめです。
最初の手出しは多いですが、長い目で見たら総合的にはNASのほうが安くなる可能性のほうが高いです。
逆に向いてない人
逆にDH2300が向いていない人は以下のとおりです。
- Linuxをインストールしたり、サーバーとしてガチ運用したい人
- RAIDや細かい設定を自分で組みたい人
そもそもこのモデルはユーザーが自由にLinuxを入れて、サーバーとしてゴリゴリに使う運用は考えられていないので、自作サーバーとしてガッツリ使いたい人には向いていないです。
RAID構成組んでゴリゴリに使いたい、Linux入れてサーバー管理したいって人は、もう一段階上のモデルである「DH4300 Plus」や「DXPシリーズ」がおすすめだと思います。



担当者さんに聞いたところ、上のモデルだとゴリゴリ設定できるみたいです!
コスパ的に考えた場合


最初に書いた通り、自分はクラウドに累計で約21万円使ってました。
もちろんクラウドは便利なのですが、
- 便利すぎて一度課金しちゃうと長い間課金せざるを得なくなる
- 容量増やすとさらに課金
って考えると、地味に重いですよね。
その点、こういうNASは最初に買えば基本使い続けられるので、長期的に見るとコストはかなり抑えられます。
【まとめ】「これでいい」じゃなくて「これがいい」


今回はUGREEN DH2300をレビューしましたが、正直かなりバランスが良いNASになっていると感じました。
- 初心者でも扱えるシンプルさ
- 経験者でもストレスを感じにくい快適さ
この両方をちゃんと満たしてると思います。
データ管理って後回しにしがちですが1回ちゃんとした環境作ると生活のストレスが一段下がるので、
「クラウド課金、そろそろ見直すか…」って思ってる人にはかなりアリな選択肢だと思います。
この記事を読んで気になった方は、ぜひ一度以下のリンクをチェックしてみてください!



もう一度クーポンコードを掲載しておきます
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ではまた次の記事でお会いしましょう。
最後までご愛読いただきありがとうございました。
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