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遊びも走りも楽しみ尽くせ! | MINI COOPER S 3DOOR レビュー!

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どうもこんにちは、みっちです。

皆さんはミニクーパーというクルマをご存知でしょうか。

先日、たまたまネットを徘徊していると『32時間MINIオーナー体験』なるものを見つけました。

これは、「ミニクーパーの中で乗ってみたいクルマを32時間の間試乗できるMINI公式のキャンペーン」であり、僕は最近新しいクルマを探していたため早速申し込むことに。

その後、無事希望していたモデルのミニクーパーを引き取ることができ32時間しっかりと乗ることができたため、オーナー体験をする前後でミニクーパーに対する考えがどのように変わったかをレポすることにしました。

あくまで個人の経験・フィーリングのため、他の方と違う意見になるかもしれませんが、軽い参考程度にしていただけると幸いです。


目次

【32時間MINIオーナー体験レポート】でお借りしたクルマ

MINI-COOPER-S-3DOOR-review

今回、32時間MINIオーナー体験で僕がお借りしたのは、『MINI COOPER S 3DOOR』です。

簡単なスペックはこちら。

価格443万円〜
駆動形式FF(前輪駆動)
燃料ハイオク
ガソリンタンク容量44L
トランスミッション7速DCT
エンジンBMW製 4気筒 DOHC
MINI ツインパワーターボ
排気量1998cc
最大出力192ps / 5000rpm
最大トルク280Nm / 1350~4600rpm
燃費市街地:10.5km/L
郊外:15.5km/L
高速道路:18.0km/L
乗車定員4人

気付いた方もおられると思いますが、ミニクーパーのエンジンはBMWが手掛けています。これは、MINIはBMWの傘下であるためです。ただし、ボディやシャシーなどのクルマの根幹部分はMINIが設計を手掛けています。

また、COOPER S はいわゆるスポーツモデルのため、燃料はハイオクです。

今回は燃費よりもパワーや速さ、車体のコンパクトさを重視したため、ディーゼルモデルのCOOPER SDではなくCOOPER Sをお借りしました。

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自分のクルマではないですが、カッコイイですね。正直このままパクってしまいたいくらいです。笑


外観・デザイン

まずは、MINI COOPER S 3DOOR の外観・デザインについて見ていきます。

フロント側のデザイン

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MINI COOPER S 3DOOR の場合、まずフロントマスクの下側両サイドとボンネットに吸気口が追加されています。

また、フロントバンパーの両サイドにグリルも追加されているため、全体的にスポーティに見えるようになっています。

加えて、COOPER S モデルにはフロントグリル、サイドウィンカー、リアのトランク部分に『S』の表記が追加されているのも特徴でしょうか。

COOPER S の場合、エンブレムは黒色に

COOPER S モデルになるとMINIのエンブレムがブラックになります。このおかげで全体的に引き締まった印象を受けますし、エンブレムも安っぽくないため高級感もプラスされます。

リア側のデザイン

パッと見て一番目に見えるデザインと言えば、テールランプでしょう。

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こちらがそのテールランプです。ユニオンジャックデザインなのがオシャレで良いですね。

実は、ユニオンジャックは左右の模様が非対称となっているのですが、ミニクーパーのテールランプはその点も忠実に再現しており、デザイナーのこだわりを感じます。

ドアロック解除でMINIのロゴが地面に浮かび上がる

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僕がお借りしたMINI COOPER-S 3DOOR の場合、夜間にドアロックを解除するとMINIのロゴが浮かび上がりました。

ちょっと派手な演出ですが、足元を照らしてくれるのは助かりますね。


トランクなどの収納まわり

では次に、トランクなどの収納周りを見ていきます。

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トランクは観音開きではなく、通常のように上へ開くタイプとなっています。トランクの位置ですが、身長が170cm後半の方だと荷物を入れる際に少し屈む必要がありますね。

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トランクの中の様子です。

座席を立てている状態だと、正直そこまで荷物が乗るような感じではありませんが、倒すと前の席ギリギリまで収納スペースを広げることができるため、荷物をかなり入れることができると思います。

公表値でトランク容量は、座席を立てた状態で211L、座席を倒した状態だと731Lだそうです。


車内のデザイン

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こちらは車内の様子です。3ドアモデルのため狭いかと思いきや、案外そうでもなく身長180cmの僕でもしっかり足を伸ばすことができます。

シートはクロス+レザーの組み合わせ

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僕がお借りしたモデルでは、シートの組み合わせがクロス+レザーの組み合わせになっていました。

もちろん全体をレザーにすることも可能だとは思いますが、経年劣化や季節による利便性を考慮するとこの組み合わせがベストだと思います。

レザーのステッチもしっかりしており、ほつれることはなさそうでした。

インパネル・センターコンソールまわりのデザイン

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最初に目に入るのは、やはり中央にあるディスプレイでしょうか。

ディスプレイはタッチ操作・ボタン操作の両方に対応しており、かなり実用的です。

また、AndroidAutoやCarPlayにも対応しているため、AndroidでもiPhoneでもスマホスタンドを取り付けることなくマップや音楽アプリ、さらにはLINEまでハンズフリーで操作することができます。

ディスプレイまわりのLEDライトは、音量やエアコンの風量を調節する際に連動して、インジケーターとして働きます。このギミックはかなりオシャレだと思いました。

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エンジンを掛ける時は、ブレーキを踏みながら中央にある赤色のトグルスイッチを上に上げます。

僕としてはちょっとした遊び心があると思いますし、エンジンを掛けようと思うたびに少しテンションが上りました。笑

エンジンスイッチの周辺にも同様にトグルスイッチがあり、トラクションコントロール機能の制御や運転モードの変更ができるようになっています。

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また、座席のすぐ横にも簡易的なセンターコンソールが設置されているため、運転中でもメニューやマップなどにアクセスしやすい工夫がされています。

車内アクセサリも充実

次に車内のアクセサリについてです。

ワイヤレスチャージスペースも完備

僕がお借りした MINI COOPER S 3DOOR には、ハンドレストの中にスマホをワイヤレスチャージできるスペースが有りました。

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Android AutoやCarPlayを利用しているとスマホのバッテリーがゴリゴリ減っていくので、コレはありがたいですね。

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充電中の場合、青色のランプが点灯する

このまま蓋を閉めてしまえばハンドレストとして普通に使用できます。

12VソケットやUSB-C充電も

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センターコンソール下には、12Vの電源ソケットとUSB-A、USB-Cが付いています。

これで自分以外の人のスマホも充電することが可能です。

ルームミラーにはETCが内蔵

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ルームミラーにはETCが内蔵されており、裏にカードを挿入するスペースがあります。


車内装備について

メーター・インジケーター

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運転席には、速度を表示するインジケーターが配置されています。このおかげでメーターを逐一確認する必要もありません。

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メーターは完全デジタルとなっており、左が回転数、右が燃料メーターとなっています。

基本的に必要な情報はすべて表示されるようになっており、オートクルーズ時の速度設定や航続可能距離、車両の状態が表示されるようになっています。

回転数のレスポンスもなかなか良く、反射しにくいフィルムが張ってあるため、日光が当たっても見やすいメーターだと思います。

オートクルーズ機能も搭載

僕がお借りしたモデルには、オートクルーズ機能も搭載されていました。巡航速度は1km/h単位で変更でき、プラス・マイナス部分を強く押し込むと10km/h単位で変更することができます。

また、一度設定した速度を記憶させ再び呼び出すことや、巡航している際の最高速度を制限することも可能です。

ハンドル右側にはGoogleやSiriを呼び出すボタン、電話の応答ボタン、音量調整ボタン、ディスプレイのカーソルの移動ボタンがあり、運転中でも目的地を再設定や電話の応答が可能です。

運転モードは3種類

MINI COOPER S 3DOOR の場合、運転モードは『SPORT』『MID』『GREEN』の3種類が用意されています。

『SPORT』では、エンジンのフケ上がる音やエギゾーストからの音もしっかり聞こえるようになり、サスペンションも固くなるためスポーティなドライビング体験をすることができます。アクセルを離すとクラッチを繋がずエンジンブレーキで減速しますし、カーブでもロールせず、アクセルを踏み込むとシートに押し付けられるようにガツンと加速します。

『MID』では、クルマの挙動が少しなめらかになります。エンジンの音も静かになり足回りも少し柔らかくなるため、ふわっとした乗り味です。加速も控えめになり、カーブでは少しロールするようになります。

『GREEN』は低燃費モードのため、『MID』よりもさらにふわっとした乗り味になります。加速もさらに控えめになり、エンジン音も小さくなります。アクセルを離すとクラッチを繋ぎ、惰性で走るようになります。

緊急コール機能も装備

最近のクルマには搭載されていることが多いですが、こちらのミニクーパーにも緊急コール機能が搭載されていました。

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これは、事故をした際に左の『SOSボタン』を押すとMINIのコールセンターに直通で繋がり、119番通報もしてくれるというもの。

SOSボタンを押した場合衛星を経由しての通信となるため、スマホの電波が届かないところでも繋がります。

後部座席はやはり狭め

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MINI COOPER S 3DOOR は4人乗りとなっています。ただし、後部座席に乗り込む場合は前の座席を前方に移動させる必要があります。

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肘置きやドリンクホルダーなどはもちろん、チャイルドシートの留め具まで装備されていますが、あまり快適とは言えないでしょう。

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まず、前の座席とシートの後部座席のシートの先端がとても近いため、大人の場合は確実に足が当たります。

また、座席に深く座れるように膝の位置がお尻の位置よりも高くなるようになっているのですが、このせいでふとももの裏が座席に圧迫されてしまいます。

ただし、これらはあくまで大人が乗った場合で、小学6年生までの子供であれば快適に乗れるとは思います。


実際に乗ってみて感じたこと

では、ここからは実際に乗ってみて感じたことについてご紹介していきます。

燃費はあまり良くない

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僕がお借りしたのは MINI COOPER S 3DOOR のため、いわゆるスポーツモデルになります。燃料はハイオクでツインターボ搭載、約200馬力もあるため燃費はあまり良くありませんでした。

返却する際にガソリンを補給し計算すると、大体11.3km/Lでした。まぁスポーツモデルなのであまり燃費を気にする方はいないと思いますが…。笑

運転する楽しさもありながら、楽に運転もできるのが大きな魅力

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MINI COOPER S 3DOOR はATかつオートクルーズや白線追従機能など運転を補助する機能も搭載されているため、運転は非常に楽です。

路面の情報もステアリングにダイレクトに伝わってくる感覚があり、加えてパワステも効いているためカーブでも楽に曲がることが出来ます。

また、足回りも十分に良いため、ワインディングではもちろん、高速域でも安定して走ることが出来ます。

足の硬さは欧州車ということもあり、日本車に比べると硬めのセッティングです。

BMWなどと同じようなフィーリングで、どちらかと言うと国産スポーツカーに近いと言えると思います。

ただし、ある程度の運転経験や技術が必要な車

MINI COOPER S 3DOOR は一見すると「かわいい〜!」ってデザインのクルマですが、中身はスポーツカーのようなもの。低速域でもトルクがあり踏めばガンガンと速度が出るため、そこそこの運転経験や技術がある方でないと事故ります。

さらに、外車であるため修理代や部品代も高価です。そのため、継続的にディーラーでサポートをしてもらえるだけの金銭的余裕がある方出ないとおすすめできません。ちょっとした送迎やアシ車にするのであれば、国産車のほうが全然お金もかからないし物も積めるしで良いと思います。

オシャレでカワイイ、気分が上がるクルマ

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所有欲はかなり満たされると思います。クルマを見ると「カッコイイな〜、オシャレだな〜」と気分が上がりますし、運転したときも「自分はミニクーパーを運転しているんだ」といった満足感を得られます。

これはクルマを所有する、運転する上で重要なことではないかなと思います。


【32時間MINIオーナー体験】 | MINI COOPER S 3DOOR をお借りした話 まとめ

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今回は、MINI COOPER S 3DOOR をお借りしたときの話をしました。普段はあまり乗るような機会のないクルマを運転できて、とても充実した32時間だったと思います。

価格は大体460万円と決して安くはないですが、その価格に見合うだけの技術やデザイン、満足感はあると思います。今のところ、次のクルマの最有力候補です。

では、今回はこのあたりで終わろうと思います。

もし今回の32時間MINIオーナー体験についてお聞きしたいことなどがあれば、TwitterのDMやお問合せフォームからお気軽にご質問ください。

長々となってしまいましたが、最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

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