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【MOFT 七変化スタンド レビュー】MOFTの最新スマホスタンド。使い方は多種多様。

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どうもこんにちは、みっちです。

突然ですが、皆さんは動画視聴やビデオ通話をする際にスマホスタンドって使っていますか?

僕は以前からMOFT MagSafeスタンドを愛用しており、動画視聴やビデオ会議、友人達とDiscordで話すときなどによく使っています。

そんなMOFTから、新しくMagSafeスタンドが登場しました。その名も「MOFT 七変化スタンド」。

moft-sevenchanges-multistand

今回、MOFTのプレゼント企画でたまたま当選し頂くことが出来たので、せっかくならレビューしようというわけです。

MOFT史上最も多機能なスマホスタンドということで満を持して発表されたわけですが、果たしてその実力やいかに…

目次

MOFT 七変化スタンド のメリット・デメリット

MOFT 七変化スタンド のメリット・デメリットは以下の通りです。

MOFT 七変化スタンド
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ビデオ会議からVlogまでの幅広い角度に対応
  • 汚れに強いMOFT特製ヴィーガンレザー「MOVAS™」を採用
  • MagSafe非対応のスマホでも使える
  • カラーがかわいい
デメリット
  • スマホスタンドの中では高めの価格

MOFT 七変化スタンド レビュー

では早速、MOFT 七変化スタンドのレビューを行っていきます。

まずはパッケージについてです。

パッケージ

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こちらがパッケージ。思ったよりもコンパクトだったので驚きました。

使い方とかどこに書いてあるんだろう、といろいろ見ていると、何やら下の方に「Pull Me!」との表記が。

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「Pull Me!」の表記。引っ張ってみると…?
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本体説明書が出てくるギミック。

こんな感じで、「Pull Me!」という部分を引っ張ると本体の使い方が記載された部分が出てくるというギミックが仕込まれていました。

ギミック的に面白いだけではなく、説明書を省スペースで同封することができるため、なかなか良い工夫だと思いました。

本体デザイン

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左:ウォレットスタンド 右:七変化スタンド

こちらが本体デザイン。

前モデルのMOFT Snap-On マグネットウォレットスタンド と比較してみると、大きさはそこまで変わらないものの重量は約2倍。

持った時にはっきりと体感できるほどの違いです。

製品名重量
MOFT Snap-On マグネットウォレットスタンド約43g
MOFT 七変化スタンド約85g
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左:ウォレットスタンド 右:七変化スタンド

また、前モデルのMOFT Snap-On マグネットウォレットスタンド では、その名の通りカードを収納するスペースがありましたが、MOFT 七変化スタンドにはカードを収納するスペースはなく、あくまで「スマホスタンド」に特化しています。

「MOFT 七変化スタンド」と比較した製品はこちら👇

iPhone 13 mini に装着

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iPhone 13 mini に装着してみるとこんな感じ。

MOFT Snap-On マグネットウォレットスタンド だと、端っこの方がスマホ背面から少しはみ出してしまっていましたが、MOFT 七変化スタンドの場合はキッチリと収まっています。

あとこれは意外だったのですが、iPhone 13 mini に装着すると七変化スタンドのお陰で重心が下寄りになり、持ちやすく感じました。

またiPhone 13 mini 自体が軽いので、七変化スタンドが重たくても対して気になりませんでしたね。

個人的には、この組み合わせは結構アリだと感じました。

iPhone 15 Pro Max に装着

iPhone 15 Pro Max に装着してみるとこんな感じ。

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これは流石に重たく感じました。

いかんせんiPhone 15 Pro Max だけでも221gはありますし、ここに七変化スタンド+スマホケースとなると、350gまで行きそうな勢いですから。

iPhone 15 Pro Maxのような重たいスマホと一緒に使いたい場合は、常時スマホに付けておくのではなく、コンパクトな大きさを活かしてカバンやバッグの中、もしくはポケットの中に入れておいて、必要な時に取り出して使うとようにするのが良いのかな、と感じました。

従来よりも細かい角度調節が可能に

MOFT Snap-On マグネットウォレットスタンド の場合は1つの角度のみでしか使用できませんでしたが、七変化スタンド であればかなり細かい角度調整が可能となっています。

また上記の写真のようにスタンド方法も2通りあるため、視線を上げない状態でスタンドさせたい場合はスタンド形態①、パソコンやモニターの横に並べるなど視線を上げた状態でスタンドさせたい時はスタンド形態②、といった感じで使い分けることができます。

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僕の方で様々なシーンで使ってみましたが、それぞれの場面でスタンド形態を使い分けることができる点は良いと感じました。

特にこんな感じでパソコンやモニターと並べて使うと、視線を落とさずにスマホの情報を見ることができるのでかなり使いやすかったです。

ウォレットスペースはないので注意

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先程説明しましたが、七変化スタンド はスマホスタンドとして特化しているため、ウォレットスタンドのようにカードを収納できるスペースはありません。

カード収納スペースが必要な方や軽いスマホスタンドの方が良いという方は、MOFT Snap-On マグネットウォレットスタンド を購入することをオススメします。

即席スマホジンバルとしても使える

七変化スタンド はヒンジ部分を約270°まで動かすことができるため、即席スマホジンバルとしても活躍してくれます。

スタンドの幅が広いことから、スマホジンバルとして持てたとしても持ちにくいだろうと思っていましたが、MOVASレザーのお陰で手にも良くグリップして持ちやすいです。

iPhoneに搭載されているアクションモードと併用すれば、ほぼ手ブレがないなめらかな動画を撮ることができるのでオススメです。

MOFT 七変化スタンド レビュー まとめ

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今回は、MOFT 七変化スタンド をMOFT Snap-On マグネットウォレットスタンド と比較しながらレビューしました。

MagSafe非対応のスマホを使っている方でも、付属するマグネットシールを貼れば簡単にMagSafe対応にすることができますし、スタンド形態が2種類であったり即席スマホジンバルにすることができるなど、ビデオ会議からVlogまでの幅広い角度に対応しているところもグッド。

また、MOFT特製ヴィーガンレザー「MOVAS™」が採用されているため汚れも付きにくいですし、ラインナップされているカラーも最近のトレンドを取り入れた淡い色味でかわいいです。

価格は5,780円とスマホスタンドの中では高価ですが、それに見合う製品クオリティになっていると感じました。

最後までご愛読いただきありがとうございました。


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